出島ふとん太鼓保存会-堺まつりふとん太鼓連合保存会-大阪府堺市

祭神は、天穂日命・菅原道真を主神とし、末社に琴平神社・春日神社・豊倉稲荷神社・瘡神社等を配祀しています。

縁起によると、当初は塩穴天神と称し塩穴郷にありました。菅原道真公が九州太宰府に流される途中船を待つ間に、道真公の遠い祖先に当る当社祭神の天穂日命を祀る祠に参拝し、松、榎数株を植えて太宰府へ旅立ちました。 長保3年(1001)1月15日道真公の子孫菅原為紀という人がこの地に来て、祖先の残した旧跡を種々調査し、官に願い出て菅原道真公を合祀し船待天神社と改称しました。 その後寛治年中(1087〜1093年)に塩穴郷よりこの地に神社を移し村の産土神として再建しました。

当時安楽院という寺院も一緒に祀っていましたが、明治の神仏分離の制度によって同院は廃止しました。明治40年(1907)11月5日湊村字中筋に鎮座の少彦名命を祀る村社瘡神社を合祀しました。

住所 大阪府堺市堺区西湊町1-2-18

堺の太鼓を語るなら、赤い布団に金の龍、咲いた咲いたぜ房の華。マジで出島をよう見とけ。