石津太鼓仲連合会-堺まつりふとん太鼓連合保存会-大阪府堺市

  • 各地域ごとに分かれ6台のふとん太鼓が運営されています。

    ● 石津川向ふとん太鼓
    昭和45年に川向子供仲として発足し、秋勇、勢秋、青年、女扇、団扇の総勢100名からなる組織です。
    ● 石津東ふとん太鼓
    昭和61年に発足し、役員、執行部、青年団で組織されています。
    ● 石津若中ふとん太鼓
    昭和51年に発足し、世話役、会長をはじめ、扇会、石若会、飛雄会、明友会、有志会、青年団で組織、運営されています。


  • ●北若仲
    昭和49年に北子供仲として発足されました。一時、中断されましたが平成7年に北若仲として復活しました。役員会、北鼓会、紀道会、こてつ会、青年団からなる組織です。
    ●十三町会
    昭和60年に発足し会長をはじめ、役員、弐拾五人衆、青年団を中心に組織されています。
    ●西地蔵会
    昭和26年石津綱元「宮田氏」より太鼓台購入。
    昭和46年名称を「西地蔵会」と命名しました。世話人会、実行委員会、西脇会、青年団、女団で組織されています。


  • 『”石津”良いとこ1度はおいで!!』
    浜寺石津町のふとん太鼓の歴史は古く、大正7年頃当時、淡路島まで漁師さんの網船を出し購入してきました。

    ふとん太鼓を購入するまでは村で1番大きな祭りは『やっさい ほっさい』でしたが、ふとん太鼓がきてからは大いに村が活気づき大変な賑わいになりました。 村では一度、ふとん太鼓が姿を消しました。祭りがなくなり村に活気が消えました。そこで、有志によりふとん太鼓が復活されました。復活当時は、子供太鼓で太鼓の上で音頭をとり様々な祭りを行ってました。 現在では、各地域ごとに分かれ6台のふとん太鼓が運営されております。石津太鼓仲連合会では統一した祭りをした方がよいのではと考え3日間の行事予定を連合会にて決定しております。 祭り3日間は、宮入・ロータリーイベント・パレード・神社前担ぎ合いと様々なイベント企画をおこなっております。今後も、村の人々・見学に来て頂いている人々、皆様がご満足頂き楽しめる祭りにしていきます。

石津太鼓仲連合会は、「石津川向ふとん太鼓」、「石津東ふとん太鼓」、「石津若中ふとん太鼓」、「北若仲」、「十三町会」、「西地蔵会」の6つのふとん太鼓からなる連合会です。